お家遊びのアイディア

お家遊びのアイディア

お家遊びのアイディア

梅雨時や寒い日の続く冬場など、どうしてもおうちで過ごす時間が長くなります。いつものおもちゃは遊び飽きちゃった、けどテレビやDVDに頼りすぎるのもちょっと…。あんよが上手にできるようになったお子さんだと、狭いおうちの中では遊び足りない!もっと身体を動かしたい!とぐずぐずになりがちです。

 

そんなマンネリ気分は超簡単な手づくりおもちゃで打破しちゃいましょう。
用意するものはたったの2つ。読み終わった古新聞と、「多少部屋が散らかっても怒らない」というママの強い決心だけです。
はさみやペンなどは要りません。うっかり子供に見せると「かしてかして?!」とゴネるようなアイテムは、最初から出さないのが平和の鉄則ですからね(笑)

 

さて、今日だけは部屋が汚くてもいいと決心できたら、まずは新聞紙を一枚、子どもの前に広げてみましょう。
いけー!パーンチ!と子どもに破ってもらいます。紙の破れる感触や音に、子どもはニコニコ!
パンチの穴からママがいないいないばあしても楽しいですね。
次は新聞紙をくるくる丸めてみます。特に男の子は棒が大好きですから、これは鉄板でウケます。剣に見立てて戦いごっこをするもよし、警報機に見立てて踏切ごっこをするもよし…。やわらかめに巻いて輪っかにすれば、輪投げやハンドルにも大変身できますね。
小さくても乙女な女の子には、ファッションショーごっこはいかがでしょうか?中央部に頭の入る穴を開けて、すっぽり被ります。余裕があれば、裾をひらひらに裂いてみたり、広告紙をちぎってテープで貼ってみたり。輪っかのティアラを頭に載せれば、気分はもうお姫様?
それでも遊び足りなーい!という活発な子には、新聞紙をとにかくビリビリに破いてもらいましょう。破る、というのは単純なようで、実は頭や指先の良い訓練にもなります。
とにかく破いて山盛りの紙吹雪ができたら、ここからが本番!両手いっぱいに紙吹雪を抱えたら、いちにのさんで子どもと一緒に放りあげます。ひらひらと舞い落ちる紙吹雪に、子どもは大興奮!頭の上からばさっと降らせたり、埋もれさせたり。本気でやれば、大人でも汗をかくほどいい運動になりますよ。

 

おうちに余っている古新聞、他にも工夫次第でいろいろなものに変身しますよ。是非お子さんとの楽しい時間に活用してみて下さいね。


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